脱毛器でやけどをしてしまった

家庭用脱毛器を購入しました。初心者でも手軽に使えるということで、特に説明書を読まずに使用してしまったのですが、これがいけなかったようです。軽いやけどをしてしまいました。後で説明書を読んでみたところ、禁忌事項がいくつかあることが分かったのです。やはり、このような電気製品は、一度、説明書を読んでおかないといけないということを実感しました。 もちろん、商品に欠陥があったというわけではありません。完全にこれは私の不注意です。と言うのも、説明書の禁忌事項に当てはまっていたからです。

日焼けをした後に使ってしまったのでした。日焼け後に脱毛器を使うと、炎症を起こしやすくなってしまうそうです。日焼けした肌は皮膚が弱い状態になっており、かなり敏感です。そこに電気使用の脱毛器を使ってしまったのですが、誰でも想像はつくと思います。まさに私も、痛みがなかなか引かず、焦ってしまいました。

対処法としては、一般的なやけどのように患部を冷やすことです。すぐに冷たいタオルを患部にあてて冷やしました。もちろん、その後はしばらく脱毛器を使うことは諦めました。やけどが治ってからということもありますし、日焼けの状態が落ち着いてからではないと不安で使うことができませんでした。

試しに、日焼けしていない部分に使ってみたところ、申し分なくキレイに脱毛することができました。たった一度の使用で満足のいく処理ができるわけではないのですが、以前よりはムダ毛が薄くなりました。やはり使い方をしっかり把握してから利用した方がいいようです。

手軽な家庭用脱毛器 その一方でリスクもある

ムダ毛の処理の仕方はいろいろあります。一番手軽なのは自分で剃ってしまうことですがすぐに生えてきて、その途中はチクチクと不快になります。また、カミソリなどの刺激で肌が荒れてしまうこともあり、せっかくムダ毛を処理して綺麗になったと思っても、肌が荒れていれば台無しです。

エステに行って永久脱毛をしてしまえば楽ですが、費用が高額になってしまいます。自分で自宅で手軽にできて、費用が掛からない脱毛方法は、脱毛器を使うことではないのでしょうか。全身を脱毛しようと思えば、家庭用の脱毛器を使えば費用はかなり抑えることができます。また、数本だけ生えてきたのでそれだけ脱毛したい、と思った時にも簡単にできてしまうのです。サロンの予約も出かける手間もかかりません。

しかし、家庭用脱毛器を使う時には手軽さとともにリスクがあることも事実です。脱毛器の出力は業務用のものとは比べ物になりません。そのため産毛のような細い毛には対応できないのです。また、家庭用の脱毛器は簡単に言うと光を照射して毛根を焼き尽くす仕組みです。そのため自分で処理しているときに熱さや痛みを感じることがあります。脱毛後の肌は、真っ赤に日焼けした肌と同じ状態です。処理の後にしっかり冷やしたり化粧水やジェルなどで保湿などのケアをすることが重要になります。また、処理をした当日は肌の保護のために入浴は控えた方が良いと言われています。

手軽さとリスクを比べて、脱毛器を利用するかどうかを決めてみてください。